海洋土木・建築・海岸工事・高耐久性モルタル・ウォータージェット工法・コンクリート診断、補修は株式会社南組

お問い合わせ 011-595-7082 営業時間平日9時?17時

メールフォーム

「左官アシスト」試験施工を滋賀県で実施しました。

BLOG(ブログ)

トピックス

「左官アシスト」試験施工を滋賀県で実施しました。 2017.10.31

10月20日に滋賀県甲賀市の野洲川上流部地区土山導水路で試験施工を実施しました。野洲川土地改良区のご協力をいただき、農林水産省近畿農政局や滋賀県、県内市町村、土地改良区、設計コンサルタント会社の関係者など多数参加いただきました。

参加された方々は、職人不足が叫ばれる左官工事において、工程を自動化することにより生産性が向上する画期的な新技術に熱い視線を注がれておりました。
滋賀産業新聞(H29.10.25)、建通新聞(H29.10.27)に記事が掲載されております。

「左官アシスト」が北海道留萌開建発注排水路改修工事(天塩町)で初めて導入され高さ4mの施工実績となりました。 2017.07.27

このたび留萌開建が天塩町内で整備を進める国営造成土地改良施設更岸地区の潮見幹線排水路改修工事で左官アシストが初めて導入され、7月25日に施工しました。
塩害と経年劣化により改修を進めている潮見幹線排水路200mのうち、本年度に瀬越組様で施工されている補修部分20m(高さ4m)について、初導入のため比較用に10mを従来工法、残り10mを左官アシストで施工しました。
従来工法に比べ人員は半減し施工量は約13%向上、施工費も8~10%低減できました。また、足場が不要なため墜落転落の危険も少なく、熟練工がいなくても一定の品質が保たれることが実証されました。
瀬越組の工事部長 毛利様も「ほとんどの工程を機械で施工するため能率的と感じた。秋口に農業用水路の補修工事が発注されると職人を集めるのが大変な上、担い手確保もなかなか難しいと思うので機械化は時代の流れだと思う。」と感想を述べられていました。

平成29年7月27日に北海道建設新聞、北海道通信に記事が掲載されております。

グループ企業「株式会社エフモル工業」と「株式会社マレックス技研」の合併に関するご案内 2017.06.05

このたび当社グループ企業の「株式会社エフモル工業」と「株式会社マレックス技研」が平成29年5月31日をもって合併し「株式会社エフモル工業」として発足することとなりました。

住所 〒062-0052 北海道札幌市豊平区月寒東2条17丁目3番75号
電話 011-595-7085
FAX 011-853-0220