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高感度ポータブル蛍光X線分析装置

現場劣化部位の塩化物イオン量をその場で測定できるため、
分析作業を大幅に短縮する事が可能です。北海道の企業では
当社が初めて導入し、測定を開始しました。

主なメリット

  1. 1.塩化物イオン量の測定を高感度に分析
  2. 2.定量下限(塩化物量0.1kg/m3)
  3. 3.構造物へのダメージを最小限に(小径ドリル粉の分析)
  4. 4.分析時間は、電位差滴定法の1/4
  5. 5.薬品を使用しないため、環境への負荷がない
  6. 6.塩素以外の元素も測定(軽元素領域の測定が可能)
  7. 7.分析コストは、電位差滴定法の2/3

高感度ポータブル蛍光X線分析装置

東京大学生産技術研究所とアワーズテック株式会社の共同開発

高精度レーザー変位計

高速、高精度、現場でビジュアルに確認できる
測定手法高精度レーザー不陸測定

レールに設置した高精度レーザー変位計をスライドさせて
不陸を測定します。 ウォータージェットはつり後の出来形量の管理、断面修復工着工前の下地処理や経年劣化(すりへりなど)定量測定、モニタリングなど幅広く活用できます。

高精度レーザー変位計

主なメリット

1.精度の高い測定値が入手できる
高精度レーザーで凸凹面を測定するので、精度の高い測定値が収集できます。(±1mm)
2.測定者ごとの測定差異がない
高精度レーザー変位計をレールに設置固定することにより、測定値を±1mm単位で測定できます。
3.短時間で測定できる
レール上をスライドさせるだけで測定できるので、
ノギスで計測する手法と比較して測定時間が大幅に短縮され精度の高いデータが収集できます。
4.現場で測定面の凸凹形状を確認できる
測定した凸凹形状がモニタ、パソコン画面上に即座に表示され、不陸平均値を算出します。

測定イメージ

  • 測定イメージ01 測定間隔1mm単位からの設定が可能/レール設置幅(1m~)
  • 測定イメージ02 測定した不陸の形状がその場でモニタとパソコン画面に映し出され、現場で形状を確認できます。 CTS-02
  • 測定イメージ03 高精度レーザー変位計本体ボックス

取扱検査項目

  • 目視試験法(NDIS3418)
  • 打音法
  • デジタルカメラ撮影によるひび割れ測定/作図
  • 反撥硬度試験法(テストハンマJSCE G-504)
  • 局部破壊法(局部はつり)
  • 共鳴法
  • 振動計(JIS A1127動弾性係数、固有振動数、曲げ剛性低下率)
  • 衝撃弾性波法(コンクリートテスターCTS-02)
  • 超音波試験法(ひび割れ深さ、内部欠陥、コンクリート・推定強度、コンクリート厚さ測定)
  • 蛍光X線分析(元素分(Cl,S,Ca,Al,Fe,P,Si,Hg,K,Pb)、
    コンクリート表面塩素イオン分析)
  • 赤外線(サーモグラフィー)試験
  • 電磁レーダー法(鉄筋探査)
  • 圧縮強度試験
  • 静弾性係数
  • 自然電位測定
  • 鉄筋腐食速度測定(分極抵抗)
  • 中性化(フェノールフタレイン水溶液)試験
  • ドリル法小孔(コアφ25以上)
  • ブラックライト法(ひび割れ密度分布)
  • リニアトラバース法(ASTMC457-71)
  • 付着力試験(簡易型引張試験器)
  • 高精度レーザー不陸測定

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